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    青年のための読書クラブ/桜庭一樹


    こんにちは、まなみです!

    わたし、桜庭一樹さん好きなんですよ~♪
    このわざとらしさ!ww
    現実では絶対ありえないけど、物語だから♪ なんていうか、少女の夢?(笑)フィクションの素晴らしさが満載だと思います。

    『青年のための読書クラブ』。
    聖マリアナ学園に存在する、読書クラブ。そのクラブ史が記されています。
    一話一話が単発と思いきや、しっかり繋がる……っていう。予想はしてました、桜庭さんだから。そして予想通り(・∀・) そうくるか!みたいな。

    わたしは十五夜が好き♪ あの場にいたら、絶対ファン(笑)
    てか、登場人物みんな素敵すぎる。


    全国の少女たち少女の夢を見たいなら、おすすめな作品です。
    逆に男性ぎこの作品を読んだら、どう思うかも聞いてみたいな。


    -------------------------


    ネタバレします。

    あの後、読書クラブはどうなっちゃうのかなーを考えてみるww

    やっぱり永遠を最後のクラブ員として、読書クラブはなくなっちゃうかな。部室も壊れちゃったし。
    "他者がやってくる"、この予言も意味深で、つまり男子が来るってことだけど、普通に考えて 男子=他者 って大袈裟じゃない? んー、まぁあの空間だとそうも言い切れないか。
    やっぱり他者がやって来る年に読書クラブは途絶え、永遠が最後のクラブ員になると予想。
    読書クラブは一番学園と無関係に振る舞っていながら、実は一番密だったのかも。そして"僕"の呼称も、女子校だからこそなんだろうな。男子が来たら、"僕"は増えてしまうし。


    んー、では
    そういうことで
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