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    お久しぶりです。火澄です!
    ぜんぜん更新できませんでした・・・

    ずっとラノベの「ダブルブリッド」を読んでいたんですが、時間が取れなくかなりゆっくりペース。

    さて今回読んだのは予約数43万部、増版25万部。印税は約1億と言われてる12月15日発売の小説
    「KAGEROU」




    3.jpg



    廃墟と化したデパートの屋上遊園地のフェンス。
    「かげろう」のような己の人生を閉じようとする、絶望を抱えた男。
    そこに突如現れた不気味に冷笑する黒服の男。
    命の十字路で二人は、ある契約を交わす。
    肉体と魂を分かつものとは何か? 人を人たらしめているものは何か?
    深い苦悩を抱え、主人公は終末の場所へと向かう。
    そこで、彼は一つの儚き「命」と出逢い、
    かつて抱いたことのない愛することの切なさを知る。



    よい言い方をすれば「デビュー作ですから」悪い言い方をすれば「これが大賞か」って感じです。

    すごく短い気がします。もっと長編のほうが作品の味がより一層出る気がします。
    斉藤智裕さんがこのスタイルを貫くのであれば、腕を上げた頃にすごいいい作品が生まれると思います。

    この作品についてはちょっとダンマリです^^;
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