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    2010.05.18 火澄です

    火澄です!連チャンですいません・・・。

    ちょっと自己紹介が短いかな~って感じたんでもうちょっと書きますね。

    好きな作家は橋本紡さんと野崎まどさんです。

    橋本紡さんは中学3年の時、高校受験の勉強に嫌気が差していたときに、塾の友人(今は学校一緒なんですが、いろいろあって疎遠になってしまいました・・・)が「本いいよ~」って言ってたのを思い出して本屋をうろつき、目に留まったのが「半分の月がのぼる空」でした。

    基本的に物を買うときは、直感、インスピレーションを頼りにしてるんで、目に入った瞬間に「これだ!」って感じました。

    それから受験勉強は塾だけでやって家や学校の自習時間はず~っと半月を読んでました(笑)

    でもそれで本が好きになって高校に入ってからも本を読むようになりました。

    正直、半月に出会う前は本なんて縁のない世界だと思ってました。
    でも自分の生き方を大きく変えられてしまいました。

    でも橋本紡さんしか読まない生活を続けてたんで、好きな作家さんを増やしていくって言うのはこれからの課題だと思っています。
    だからこういうブログができてとてもうれしいです^^

    あと、なんでこのブログを作ろうと思ったか書こうかな?

    半月が実写映画化になり、映画を見て俺は納得がいかない、と感じていました。
    しかしユウさんの感想は俺の感じたこととは真逆のことでした。

    俺は同じ原作に惚れこんだのに、違う形になった場合、こういう風に違う感想を持つってすごく面白いことだと思うんです。

    そこでこれは本に関してもいえるのでは?と思ってその日のうちにユウさんに電撃ラブコールしたのです(笑)

    まなみさんはユウさんの推薦で、俺も一度コンタクトが会ってすごく惹かれる感覚の持ち主だなって思ってたのでお誘いさせていただいたんです^^

    漣さんはブログを見ていただくと分かるように、もうやってたんですよね(笑)ぜひ協力してほしかったんで、とてもありがたかったです。

    俺は正直、天にも昇る心地でした。というかこんなにも話がうまく進むなんて思ってもみませんでした。
    開設に当たってなんども話し合いをしたし、それが基本的に3時間とか4時間とかやっていて、「思ってくれてるんだな~」って感謝したものです。



    俺は本当にこのブログを通じて、ひとりでも多くの人が本を読むことに面白みを感じてくれれば、と思っています。

    本の売り上げが下がっているのは仕方がないことです。不景気ですから。
    ただ本という文化が途絶える一途をたどるのは本当にもったいないことです。
    本が消えるというのは、遊園地が封鎖するのと同じ、つまり、人の娯楽がなくなるということです。

    俺はこういう減りつつあるものにこそ、可能性を秘めているものが多いと思います。

    だから一人でも多くの人が本が好きになり、それつ通じて別の何かが見出せる。
    そのひとの人生の道しるべ(枝折)となるブログにしていきたいと思っています。

    そのためにはほかのメンバーをはじめ、このブログの読者の皆様の協力が必要です!
    気軽にコメントください!

    よろしくおねがいします^^

    長くなっちゃいましたね・・・(汗)
    おやすみなさ~い^^
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    みんな仕事早えー。
    ということでラストになってしまいました。皆さん初めまして、ユウと申します。
    このブログの企画段階ではまだまだ先だと思っていたブログ開設日の5月15日をあっという間に迎えてしまい、時間て経つの早いなーと改めて感じます。おかげで最初の挨拶で何を書こうか全く考えていなかったため、今必死に考え中です。

    とりあえず、自己紹介から行きましょうか。
    埼玉在住で、東京の大学に通うごく普通の(?)大学生です。本好きでこんなブログに参加するほどですが、実は理系だったりします。小さい頃からたくさん本を読んでいたはずなのになぜか国語が出来なく、現代文は良いんですが古文漢文に相当苦労しました。というのも古文単語やら漢文の構文やらを覚えるのが辛く、こんなの覚えてられるかー!!と言った有様でした。世界史とかも壊滅的だったことを考えると、要するに単純暗記が苦手、というか嫌いなんですね。受験の時はそんなこと言ってられませんでしたけど、こればっかりはしょうがないです(´・ω・`)。理系で本好きの人もたくさんいるし、きっと共感してくれる人もいるはず……!

    趣味は読書はもちろん、他は自転車で旅するのが好きです。去年の夏は自転車で沖縄に行ったりしました。

    好きな作家は断トツで橋本紡さん。
    自分の人生を変えたと言っても過言ではないくらいの作家さんです。高1の時初めて橋本さんの本に触れ、物凄い衝撃を受け、以来大ファンになってしまいました。
    仕舞いには橋本さんのファンサイトを作ってしまう始末。ファンサイトは去年リニューアルして新しくなりました。宣伝になってしまい恐縮ですが、もし橋本さんの作品が好きな方、また橋本さんに興味をもたれた方がいらっしゃいましたら、ぜひ遊びに来てください。こちらでもブログを運営しています。

    「紡唄~tsumugiuta~」


    さて、自己紹介はこれくらいにして、このブログについても話しましょう。
    僕がこのブログに参加することになったのは、火澄さんから本を読むことの面白さや、本を読んだ感想なんかを発信するブログを共同で作らないか?というお誘いがあったからでした。僕はこれは面白そうだと思い、すぐにお誘いに乗りました。僕が惹かれたのは本の紹介というだけでなく、共同ということでした。
    本や映画といったものは、面白いと感じる人がいる一方でつまらないと感じる人もいる。作品に対する捕らえ方は千差万別で、その違いがとても興味深かったりします。この1つのブログを共同で使って本の感想を書きあったりするのは、この個人の違いがはっきりと現れてとても面白いんじゃないかと。また4人もいるときっと普段は読まないような分野の本に出合えたり、新たな分野への開拓へと繋がると思うんです。それは僕らメンバーだけでなく、きっとこのブログの読者さんにとってもそうだと思います。
    そんな僕らだけでなく、読者さんも楽しんで頂けるようなブログにしていけたらなーと思っています。

    ちなみにこのブログを開設するに当たってやはり一番悩んだのがブログのタイトルでした。色んな案が出た中から結局「君の片手に似合う本」というタイトルに落ち着いたわけですが、自分は割とこのタイトルは気に入ってます。
    君の片手に似合う本って言うのはつまり、いつも自分の片手で握り締めている、片手で抱いているイメージを個人的には持っています。先ほど書いた橋本紡さんの作品の中にこういう言葉があります。

    この世にはもちろん面白い映画がたくさんある。素晴らしい映画がたくさんある。泣ける映画がたくさんある。そしてその百倍くらいの数の下らない映画だってある。
    だけど本当に特別な映画は滅多にない。

    (著:橋本紡『空色ヒッチハイカー』より)

    世の中には本当に数え切れないほどの本があります。その中には笑える本も感動する本もたくさんあると思います。
    しかし、自分にとって本当に本当に特別な本ていうのは滅多にないのではないでしょうか。ひょっとすると一生に1冊巡り合えたら幸せな方かもしれません。
    きっと「片手に似合う本」ていうのはそう言った本のことを指しているんじゃないかなと個人的に思っています。いつまでも片手で握り締めて、いつまでも胸で抱いていたくなるような本。
    もしこのブログを通じて、みなさんが、僕らが、そのような本に巡り合うことが出来たなら、これ以上の幸せはありません。
    あなたの片手に似合う本、ぜひ探してみませんか?




    さてだいぶ長くなってしまいました。漣さんが自己紹介で自分は長文になってしまうとおっしゃっていましたが、僕も負けないくらい長文になりがちです。なぜでしょうか。量だけで内容が薄い……ということになっていなければ良いのですが。
    でも、書きたいことはすべて書けたのでよしとしましょう。


    いよいよこのブログも本格始動します。
    メンバー一同頑張ります。これからよろしくお願いします。
    2010.05.16 まなみです♪
    みなさんこんにちは! まなみです。

    少し自己紹介をしたいと思います。
    趣味は読書、歌をうたうこと。
    好きな作家さんは、橋本紡、川端康成、絲山秋子、太宰治(敬称略)とかです。ライトノベルから有名文学作品まで読んでしまう、活字中毒ですf^_^;


    今の自分があるのは、ある小説と出会ったからです。それがわたしを変え、わたしの支えとなっています。自分がそれに出会ったことは、もしかしたら悪いことだったかもしれない。良い悪いって基準はあまりに曖昧だけど。でも、もしその小説に出会ってなかったら、今ほど今を楽しむことができたかどうか、自信がありません。あと確実に言えるのは、先程も書きましたが、その小説が今でもわたしの支えとなっていること。悲しい時辛い時、その文面を見るとほっとする。また明日も頑張ろうかな、そんな気分になる。
    多分、支えとなるものを持つ人間は強い。まだ年の浅い小娘が言いますが。それが本じゃなくて、他の何かでも。わたしは人間が好きだから、わたし以外の他の誰かにもそのような何かに出会って欲しい、そう思っています。
    わたしはそれが偶然小説だった。だからつい小説に肩入れしてしまいます。人生の先輩が書いた文章を読まないのは、本当に損。そしてあなたが世界中の文章の中から、“君の片手に似合う本”を探し出すことを、心から願っています。


    長くなりましたが、どうぞよろしくお願いします。
    2010.05.16 自己紹介:漣
    みなさん初めましてorこちらでもよろしくおねがいします。
    漣(さざなみ)と申します。
    生まれは愛知、育ちは岐阜、今は愛知県で一人暮らししながら大学生やってます。
    小説を読むペースは遅いので、俺の更新は滞りがちになるかも…。
    まぁメンバーは他に3人もいますので、そちらを楽しみにするが吉!

    「正直どうでもいい」というアンニュイなブログの管理人もやっています。
    当ブログは小説の話題が多め(になるはず)ですが、向こうのやる気のないブログは
    どちらかというと漫画・アニメなどの批評・レビューをメインにやっています。
    まぁダラダラと4年もやってるブログなので、気が向いたら覗いてやってください。

    特に好きな小説は「半分の月がのぼる空」「アジアンタム・ブルー」。
    作家さんだと橋本紡さん、乙一さん、江戸川乱歩さん。
    趣味はもちろん読書でありますが、音楽も好きです。
    スピッツ、スキマ、サカナ、スネオ、メレンゲ、林檎(事変)、RAD、BUMP、Grapevineあたり。
    邦ロックが中心ですかね。趣味があう人もコメントくださいなー。

    ではちょっと真面目な話。
    本はコミュニケーションであります。
    そして、インターネットを通じて気軽にコミュニケーションをとれるこの時代。
    著者は読者に、読者は名も知らぬ誰かに。
    より簡単につながっていけるのが現代です。
    しかし悲しい哉、そこら中に散らばる娯楽に、読書が埋もれつつあるのも現代です。
    本を読み、語り合い、楽しむことは、昔よりはるかに容易なはずなのに。
    もったいないじゃん!
    というわけでこのデジタル社会で古典的な読書の楽しみを満喫しようぜってブログです。
    みんなで意見交換していけば、読書はもっと面白くなります。
    「たのしい」を共有することがたのしいのですから。
    あなたの片手に似合う本がどうか見つかりますように。


    片方のブログでもそうなのですが、自分は長文ばかりです。
    くどくど失礼しました~…。
    2010.05.16 火澄です!

    はじめまして!火澄といいます!

    こんなブログをやりたい!といって発足したこのブログも1日たってしまいました。

    自己紹介です^^
    【名前】
    火澄(ひずみって読みます)
    【趣味】
    読書、麻雀(どっちも毎日やってます^^)
    【年齢】
    この世に生を受けて早18年になります。
    【持論】
    「人生は料理、スパイスで味がどう変わるかは自分次第」


    こんな感じです^^

    盛り上げて行きたいので応援よろしくお願いします!
    コメントが僕達の生きる糧になります(笑)
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